ボリビアの首都、ラパスで3日目 Yunjeong

南米に来て私は高所に弱い体質というのが分かりました。
標高約3400mのクスコに着いてから高山病でダウン。クスコより標高が1400mも低いマチュピチュに行って多少元気を取り戻しましたが、クスコに戻った途端にまた酷い頭痛に悩まされました。因みに、現地で買った高山病の薬「ダイアモックス(DIAMOX)」は強すぎて足底と両腕がジンジンするような症状があってこれまた大変でした。
ラパス(標高約3700m)では今のところ高山病の症状は出ていないですが、坂を登るとやはり息が切れます。

南米で期待しているところはマチュピチュとウユニです。
マチュピチュではロボット兵ではなくリャマたちがのんびり過ごしていました。遺跡とともにその可愛い姿をアップしました。

Written on 10th 11月, 2007 by Yunjeong · 3 Comments »

コメント 3件

  1. eiko-s 14-11月-07 at 10:05 pm

    Hi!
    ちょっと!
    >南米に来て私は高所に弱い体質というのが分かりました。
    って、大丈夫なのですか?耕平さんの「世界の病院(車窓)から」バージョンは何度かあったけど、
    ほさんが参るってめずらしいですね。結構ながくないですか?
    私も昔子供時代キャンプで行った山でそれは起きました。急激な気圧の変化で症状は膀胱炎のような感じ(これって高山病か?)で出したいのに出ないといったかなりキツかったのを憶えています。下山しだたら直りましたが。
    酷い頭痛に悩まされているようだけど早く高度の低いところにいけるといいね。どうぞお大事になさってくださいね!
    それにしてもPHOTOギャラリーの山と人、うまく合成したね~。(嘘です。)信じられない光景です!

  2. Kohei 18-11月-07 at 2:42 pm

    もう、毎回合成写真作るの疲れたよ。

    では、世界の病院からの続きをお楽しみに。

  3. Yunjeong 18-11月-07 at 2:45 pm

    Hi!

    心配をかけてしまってごめんね。高度が高いペルーにいるときは大変だったけどね、もう大丈夫です。ボリビアを抜けて昨日、チリに入ったからね。
    本当に高山病はきつい。私は頭痛とめまいくらいで済んだけど酷い人は早めに 低地に移動しないと肺に水がたまったり、脳内に水が出る脳浮腫などの症状が起きるみたい。恐!!!

    この何日間、水道も電気もないところを移動してきたので、久しぶりにネット世界に接続したらとても新鮮な感じ。
    引き続き、南米を南下していきますー

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