ペルー

マチュピチュ(2)

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2 Comments

  1. kitano

    石の壁の作り方、調べました。9.25にNHKで放映されたそうでしたが、石のハンマーと青銅のノミだけだという記述。40数ページ調べました。あの12角の石壁の写真、1番良い写真でしたよ。インカ人の生活を再現したビジターセンターはなかったですか?ナスカの地上絵も描き方をTVでみました。でも、石壁の再現はきかないなあ。名古屋伏見の某BKの石垣が亀甲型の見事な石垣なのは知ってるんだけど。あと、再現ネタで韓国と日本の学者が協力して、古代人の船のつくりで人力のみで漕いで朝鮮海峡を渡る実験をしたら、かなり難しいことがわかったというのを子供の頃読んだ記憶があるよ。確か、(野生号)と言ったっけかなあ。30年前の話。  旅ブログには、要らん話だったかなあ。とにかく、謎が好きなので、えー、まあ、失礼しました。お元気で。北野

  2. Kohei

    インカの石組みは、ピッチリ石がくっついているだけでなく、その石が四角い物だけでは物足りず、内部で複雑に曲がっていたりすることでも有名です。表から見るとタダの四角い石でも、石組みを崩してみるとテトリスのブロックか、洗面台の配水管のように曲がっている。文章でうまく表現できないな。
    あと、建物の用途に応じて、石の中に水を通す管が掘ってあったりもします。それすらも石の内部で鋭角に曲がっていたりして、どうやって作ったのかが分からないものあるらしい。
    でも、そんなことよりも、人の手で作られたものの持つ温かみやかわいらしさが、マチュピチュやクスコで一番面白かったこと。作った人の細かなこだわりやだれも気がつかないことに対する執念が、想像上の人格として、石組みのあちこちから感じられます。

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