イースター島にいます admin

先週土曜日からイースター島に滞在しています。
モアイ、たくさん見てきました。
旅行に出てから初めて自炊生活しています。

Continue reading » · Written on 29th 11月, 2007 by admin · 1 Comment »

無事ですよ admin現在位置

一昨日、ボリビアのウユニ塩湖からツアーでチリのサンペドロデアタカマまで南下してきました。とても充実したツアーだったので、近日中にレポートします。

チリ北部の地震のニュースで、何人か心配してくださったようですが、僕たちは無事です。ご安心を。
ていうか、メールで地震のことを知りました。

明日、チリの首都サンティアゴに向けて、これまで最長の24時間バス移動。でもカマプレミオという最高級バスです。シートが180度までリクライニングします。とても楽しみ。

Continue reading » · Written on 18th 11月, 2007 by admin · No Comments »

眠れない夜行バス admin

世界最大の塩湖へのツアーの出発地点となるウユニの町へは、ラパスから夜行バスで行くことにしました。
夜行バスはラパスの長距離バスターミナルからたくさん出ていますが、宿泊していたホステルで予約できるのが一社しかなかったのと、インターネットの情報と照らし合わせても安心して乗れるバスであると判断したことから、Todo Turismo社のバスを選びました。
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Continue reading » · Written on 18th 11月, 2007 by admin · 2 Comments »

ボリビア入国 admin

ティティカカ湖のツアーの翌日、バスでボリビアにやってきました。
プーノのバスターミナルを出発したバスは、左にティティカカ湖、右に荒れ地を眺めながら、何事もなく国境の町ユングウーノまで到着。出入国審査のため、乗客全員がバスを降りて、ペルーとボリビア双方のイミグレーションオフィスで審査を受けます。
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Continue reading » · Written on 18th 11月, 2007 by admin · No Comments »

海のようなティティカカ湖 admin

なぜか猫顔。目は電球がはめられているティティカカ湖は標高3,855m。地球の歩き方によると汽船が航行する湖では世界最高所にあるということです。プーノにある港からツアーのボートで湖に浮かぶ島々を訪れることが出来ます。
「浮かぶ」という文字通り、トトラと呼ばれる葦の一種を水上に浮かばせることによって、Los Urosと名付けられた浮島が40個も作られていることでも知られています。
僕たちを乗せたボートは、これら浮島を2箇所と、浮島ではないタキーレ島に立ち寄り、ほぼ1日かけて港に戻ってくるコースを取ります。
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Continue reading » · Written on 18th 11月, 2007 by admin · 2 Comments »

ボリビアの首都、ラパスで3日目 Yunjeong

南米に来て私は高所に弱い体質というのが分かりました。
標高約3400mのクスコに着いてから高山病でダウン。クスコより標高が1400mも低いマチュピチュに行って多少元気を取り戻しましたが、クスコに戻った途端にまた酷い頭痛に悩まされました。因みに、現地で買った高山病の薬「ダイアモックス(DIAMOX)」は強すぎて足底と両腕がジンジンするような症状があってこれまた大変でした。
ラパス(標高約3700m)では今のところ高山病の症状は出ていないですが、坂を登るとやはり息が切れます。

南米で期待しているところはマチュピチュとウユニです。
マチュピチュではロボット兵ではなくリャマたちがのんびり過ごしていました。遺跡とともにその可愛い姿をアップしました。

Continue reading » · Written on 10th 11月, 2007 by Yunjeong · 3 Comments »

プーノ行きのバス admin

マチュピチュから戻ってクスコで1泊だけして、すぐにプーノ行きのバスに乗ることにしました。
バスはリマからクスコに来る時にも使ったCruz del Sur社のものです。予定通り7時半にタクシーでバスターミナルに着いたものの、8時に出発するはずのバスがない。
20人ほど他の乗客も待っていますが、8時を過ぎてもバスの来る気配がない。30分くらい遅れてもしかたないと決め込んでベンチに座っていますが、それでも事態が進展する気配がないので、係の人に聞いてみると10時の出発になるとのこと。ただ座っているだけでは暇を持て余すだけなので、近所の売店に行ってお菓子を買ってきたり、既に読んだ地球の歩き方のページを読み直したりして時間が過ぎるのを待ちました。
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Continue reading » · Written on 6th 11月, 2007 by admin · No Comments »

クスコの朝ご飯 admin

なぜか毎日食べても飽きない食べ物があります。
クスコでマチュピチュに行く前の5泊と、マチュピチュから帰ってから1泊した、ホステルHostal Suecia Unoの朝食が僕たちにとっての飽きない食べ物のひとつです。

朝食とは言っても、オレンジジュース(日によって市販のドリンクだったり搾りたてのオレンジに砂糖水を混ぜた物だったり)とコカ茶、何と言う名前か分からない中が空洞の手の平大のパンにバターとイチゴジャムだけです。
このパンがいくつでも食べられてしまうと思うくらい美味しくて、これに濃い味のバターがまた良く合います。最初は変な味だと思ったコカ茶も、慣れてしまうと美味。
宿のおばちゃんが見せてくれる笑顔やカタコトのスペイン語で交わす何でもない会話も、朝食を美味しく感じさせているのかも知れません。

Continue reading » · Written on 6th 11月, 2007 by admin · No Comments »

マチュピチュ(3) admin

ワイナピチュ山からの眺めですそしてさらに翌日、再び4時起きでマチュピチュ遺跡へ向うバスに搭乗。山登りをするため、バス停で買ったサンドイッチ(まずい)を食べてスタミナをつけます。前日とは比べ物にならないくらい良い天気で、きっと遺跡がキレイに見えるはず。まだ朝もやのかかった山頂へ向ってバスが進みます。
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マチュピチュ(2) admin

さて、翌日。買っておいたマチュピチュ遺跡の入場券(ひとり120.50ソル/約4,569円。高い!)を手に、朝4時起きで遺跡に向うバス乗り場まで向います。バスも往復で12USドル(約1,376円)と、放っておいても毎日たくさんやって来る観光客の足下を見るような、そしてペルーの物価につり合わない値段。
朝もやの中を13回のつづら折りの道を上っていくと途中で雨が降ってきました。幸い傘を持っていたので、遺跡の中へと進みます。真っ白で先の見えない道を、前を歩く人に着いて進んでいったら、知らず知らずのうちにマチュピチュ山の登山ルートに向っていました。あわてて引き返して遺跡全体を眺められる場所に陣取り、雨と霧が晴れるのを待ちました。ときどき山を駆け登ってくる霧の隙間から石で作られた市街の様子が見えます。2時間ほど踏ん張っていましたが、雨が止む気配がないので、いったんエントランスに戻り、朝食を食べながら待つことにしました。
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マチュピチュ(1) admin

マチュピチュ遺跡の旅が終りました。今、マチュピチュ村からクスコへ向う列車の中で書いています。
山の尾根に張り付くように立てられたマチュピチュの市街は、クスコで見られるような巧妙な石組みを残しつつ、神秘的な様相を見せてくれます。世界遺産の一つであり、新世界七不思議に選ばれた遺跡に行ってきました。
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今日マチュピチュ到着 admin

先程マチュピチュに到着しました。
といっても、ここは遺跡からバスで30分ほど離れた、山の麓の村。明日から遺跡観光開始です。
それにしても遺跡への入場料が高い!
ひとり120.50ソル(約4,591円)はほとんどぼったくりです。

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