エジプトの写真をアップしました Yunjeong

首都のカイロとエジプト南部の都市アスワン、それから古代エジプトの都テーベがあった場所であるルクソールとダハブでの写真です。

今はモロッコのメクネスというところでゆっくりしていますが明日、古都マラケシュに移動します。
モロッコはフランスの植民地だったのでフランス語を話せる人がとても多い。フランス語がしゃべれる旦那のおかげで何事も楽にスムーズに進みます。
2月からはいよいよヨーロッパの旅が始まります。

Continue reading » · Written on 21st 1月, 2008 by Yunjeong · 3 Comments »

ポーランド人の威力 admin

エジプトからヨルダンに越境するため、ダハブからバスでヌエバアまで行きました。ヌエバアからはフェリーが毎日4便出ていて、2〜3時間で対岸にあるヨルダンのアカバに到着します。
フェリーのチケットオフィスで3時に出発と言われたので、昼食を食べながら時間をつぶして港に到着。出国審査を済ませて、待合室で待っているとフェリーが到着したようです。時計は4時になっていました。
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Continue reading » · Written on 12th 1月, 2008 by admin · No Comments »

ダハブで沈没(3) admin

次に潜る時にはしっかりきれいなお魚を撮るぞと決心翌日、ゆんじょんは無事にオープンウォーターを取得。僕はアドバンストオープンウォーターを取得できました。二人とも、よいインストラクターに恵まれて、めでたしめでたしです。

期待して行ったキャニオンとブルーホールは、その期待以上のものを見せてくれました。
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Continue reading » · Written on 11th 1月, 2008 by admin · 1 Comment »

ダハブで沈没(2) admin

僕の方はと言えば、ダイビングしたさに、風邪が良くなるまでダハブの滞在を引き伸ばしていました。あまり延長しても、この後の旅程に影響が出ては意味がないので、全快とは言えないまま今日からダイブ。
ダハブの有名なダイビングポイントとしては、ブルーホールとキャニオンがありますが、どちらもオープンウォーターライセンスだけではアクセスできない深場です。特にブルーホールは行ってみたかったので、アドバンストオープンウォーターの取得をする事にしました。講習がブルーホールで行われるからです。
いくつか選択できる講座の中から、ライセンスの取得に必要なディープダイビングとアンダーウォーターナビゲーションのほか、ドリフトダイビングとピークパフォーマンスボイヤンシー、アンダーウォーターフォトグラフィを選んで、フランス語のできるインストラクターに教えてもらう事にしました。
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Continue reading » · Written on 11th 1月, 2008 by admin · 1 Comment »

ダハブで沈没(1) admin

きれいなブルーホールなどでは無いので、美しい紅海がお見せできなくて残念!ダハブはエジプトの西側、対岸のサウジアラビアと国境を分けるように紅海に注ぎ込む、アカバ湾に位置する小さな町です。近隣にはシャルムイッシェーフというエジプトで一二を争うリゾートエリアもありますが、これはワールドブランドの高級ホテルが建ち並び、バックパッカーを寄せ付けてくれません。それに対して、ダハブは格安のホテルやダイビングショップ、レストランが並び(それでもエジプトの他の町よりは物価が高めですが)バックパッカー天国のような様相を呈しています。
安くダイビングやスノーケリングを楽しむため、毎日世界の各地からダイバーや旅行者が集ってきています。
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Continue reading » · Written on 11th 1月, 2008 by admin · 1 Comment »

ルクソールの遺跡巡り admin

色使いが素晴らしいルクソールは遺跡がナイル川を隔てて西と東に点在しています。町の中心部でもある東岸は、時間さえあれば自転車でも見て回ることが出来ますが、西岸はツアーバスで観光するのが一般的です。
ツアーに参加すると何かと時間に追われ、ひとつひとつの遺跡をじっくりと見て回ることが出来ないため、僕たちはタクシーをチャーターすることにしました。しかもガイドがいない分割安です。

タクシーとは言っても、ホテルが手配してくれるのは、普通のセダンに運転手が付いてくれるもの。エジプトのタクシーはボロボロで壊れそうなプジョー504が主流なので、それよりは数倍快適です。
同じホテルに泊まっている香港人のアリとジュリーと供に、4人で車をシェアして西岸の遺跡巡りがスタートです。
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Continue reading » · Written on 3rd 1月, 2008 by admin · No Comments »

明けましておめでとうございます admin

エジプトのダハブで新年を迎えました。
僕は風邪を引いて寝込み、ゆんじょんはダイビングの教習中に溺れそうになったりして、年明け早々二人して病院通いしました。

紅海まで来て、ダイビングをせずに去るのはあまりにももったいないので、風邪を治して、明日からダイビングの予定です。
水深が137mのブルーホールと呼ばれるポイントが有名で、そこでダイビングするため、アドバンスドオープンウォーターの資格を取ります。
あー、早く潜りたい。

Continue reading » · Written on 3rd 1月, 2008 by admin · No Comments »

ダハブに到着 admin

ダハブはエジプトの東部、シナイ半島に紅海から延びるアカバ湾がくい込んでいる、真ん中辺りに位置するちいさな町です。エジプトで紅海に面したリゾート地と言えば、ハルガダやシャルムイッシェーフといった高級リゾート地が有名ですが、ここダハブはバックパッカーがダイビングやスノーケリングを目的に滞在する安価なリゾート。
世界で最も美しいと言われる紅海を、世界でも最も安い価格帯で楽しめる場所です。
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Continue reading » · Written on 31st 12月, 2007 by admin · 3 Comments »

ルクソールで列車を降りる admin

エジプトでの列車の乗り降りは、命がけです。
アスワンからルクソールまで3時間半。なぜか韓国人だらけの車内で、あまり落ち着かない時間を過ごした後、列車から降りようとすると、まだ誰も下車していないにも関わらず、乗車する人が出入り口に殺到してきました。
カイロの地下鉄に乗った時にも同じような経験をしましたが、エジプトでは乗る人も降りる人も、お互いのことはお構いなしに、必死で突っ込んで行きます。結果、出入り口は乗る人と降りる人とが正面からぶつかってスクラム状態になり、小さな子供の一人二人圧迫死してもおかしくないような、混沌が繰り広げられます。
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Continue reading » · Written on 31st 12月, 2007 by admin · No Comments »

フルーカ admin

3,000隻くらいあるそうですナイル川には様々な船が浮かんでいます。サガンが小説の中で描いた豪華なクルーズ船や、フルーカ(帆掛け船)、中洲の島までの送迎船、ナイルの魚を採る漁船など。
中でもフルーカは、誰でも格安でチャーター出来、ナイル川の流れと風にゆだねながらのんびりと時間を過ごせることで、旅行者の利用の(客引きの数も)多いもののひとつです。
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アブシンベルバスツアー admin

ピラミッドやイスラムの史跡を見た後に、カイロを離れて寝台列車で向ったのは、ナイル川南部にある町、アスワン。アスワンハイダムがあることで、現代史でも有名ですが、エジプト王朝時代にはヌビア文明の栄えた場所として、たくさんの遺跡が残っています。エジプト新王朝時代のファラオのひとり、ラメセス2世によって造られたアブシンベル大神殿と小神殿、王朝末期にイシス女神を讃えるために立てられたフィラエ神殿を訪れるツアーに参加してきました。
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ピラミッド、スフィンクス、ゴミ admin

スフィンクス前にあるPizza Hutの屋上からいろいろ邪魔が入りましたが、なんとかギザのピラミッドまで行ってきました。
カイロからバスで約1時間。ローカルバスなので、地元の人ばかりで観光客はほとんどいません。運賃もひとり50ピアストル(約10円)から2ポンド(約41円)と格安。乗車するバスの経路とエアコンの有無によって金額に差が出ます。
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Continue reading » · Written on 27th 12月, 2007 by admin · No Comments »