アンコール遺跡2 Yunjeong

写真コーナーはなぜかまだカンボジアです。(遅すぎ?)

カンボジアの国旗にも描かれているアンコールを代表する寺院、アンコール・ワットとその他の写真をアップしました。

Continue reading » · Written on 24th 7月, 2007 by Yunjeong · No Comments »

バンコクでまったり admin

毎日を遺跡で過ごしたカンボジアの旅を終えて、陸路でバンコクへ移動です。
お世話になったゲストハウスで予約したもらったタクシーで、向うのはタイとの国境の町、ポイペト。
シェムリアップから3時間ほどの道のりですが、出発して30分もしない内にアスファルトがなくなり、赤土を固く固めたダートロードが続きます。車線も引かれていない幅広い道路を行き交う乗用車やトラック、未だ道路工事を続ける工事車両の巻き上げる土が視界を赤色に染める中を時速80キロほどで飛ばします。エアコンの効いているタクシーでなければ、たちまち目や鼻に土が入ること間違いなしです。
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Continue reading » · Written on 15th 7月, 2007 by admin · No Comments »

大忙しのアンコール遺跡(3) admin

最後の遺跡巡りはバンテアイ・スレイよりもさらに遠い、ベン・メリアへ。
近年になってようやく観光客に開放されたとあって、まだ訪れる人も少ない場所です。
アンコール遺跡の中には、樹木によって侵食されてしまった建造物を出来る限り本来あるべき姿へ戻すための修復が行われている遺跡と、自然に侵食され朽ちるままに維持していくために保全が行われている遺跡とに別けられます。このベン・メリアは後者にあたる遺跡で、「天空の城ラピュタ」のモデルとも言われ、瓦礫の山のような崩壊した建造物の間を榕樹がたくましく成長を続けている場所です。時とともに溶けるように遺跡はその姿を消失させているのです。
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Continue reading » · Written on 15th 7月, 2007 by admin · No Comments »

大忙しのアンコール遺跡(2) admin

三日目はバンテアイ・スレイと大回りツアーと呼ばれるアンコール・トムの周辺の遺跡を見学しました。
バンテアイ・スレイは東洋のモナリザと呼ばれる、デバター女神像が残されているところです。トゥクトゥクに乗って約1時間の道のり。早朝からの暑さを押しのけるように、緑の多い道路を走り抜けるのはとてもいい気分です。シェムリアップ市内とは違い、道路脇の民家も木造が多くのどかな風景が続きます。トゥクトゥクの揺れと風に、少しうとうとし出した頃に到着しました。
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Continue reading » · Written on 15th 7月, 2007 by admin · No Comments »

大忙しのアンコール遺跡(1) admin

ベトナムでの約1ヶ月の滞在の後、ホーチミンシティから飛行機で向ったのは、カンボジアのシェムリアップでした。
シェムリアップ近郊に点在するアンコール遺跡を観光するのがその目的です。
アンコール遺跡と一言に言っても、何世紀もの間続いたクメール文明によって作られた遺跡は大変な数が発見されているので、バイクタクシーやトゥクトゥクをチャーターして数日かけて見学することになります。
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Continue reading » · Written on 15th 7月, 2007 by admin · No Comments »

アンコール遺跡1 Yunjeong

6月30日から4日間、アンコール遺跡郡を巡ってきました。
とても蒸し暑く、すごいスコールにも何回か遭遇しましたが遺跡の素晴らしさには圧倒されました。
今回はお天気のせいで朝日と夕日のアンコールワットは見られなかったので
機会があったらもう一度訪れてみたいと思います。

まずは、バイヨンから。

Continue reading » · Written on 12th 7月, 2007 by Yunjeong · No Comments »

アンコール遺跡 admin

シェムリアップに着いて早くも4日。
毎日追われるように遺跡観光を続けています。
ここまでで、アンコール・トム、アンコール・ワット、タ・プローム、バンテアイ・スレイ、プレ・ループ、タ・ソム、東メボン、ニャック・ポアン、プリア・カーン、プノン・バケンと見てきて、明日はベン・メリアへ。

早く写真とレポートをアップしたいのですが、今日はもう寝ます。

Continue reading » · Written on 2nd 7月, 2007 by admin · No Comments »