世界的に和食ブーム Yunjeong現在位置

タイでは4~5年前から日本食がブームになっているようです。
タイの料理はどちらかというと香辛料が強くて辛い。それに比べると和食は味が薄いのに好きな人が増え続けているみたいです。
チェンマイでも和食のレストランがたくさんあります。日本食とは到底呼べないような料理もあれば日本の美味しい和食屋さんとなんら変わらないレストランもあります。旅行中にはなるべくローカルな食べ物を食べるようにしていますが、たまには和食が食べたくなる。和食って世界一体に優しい食べ物かもしれません。これからも日本食は世界にどんどん広がっていく予感がします。因みにタイで韓国料理はあまり人気がないようです。

色んな人との出会いがあった街 コンヤと雪のような石灰棚 パムッカレの写真をアップしました。Turkey5

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48時間10分 admin

フランクフルト行きのフライト、Condor DE7377便がイスタンブールのサビハギョクチェン空港を飛び立ったのは、午前4時35分。予定のフライト時間より30分遅れての出発です。
フランクルトに到着したら、同日の23時55分発のQantas QF6便で一路シンガポールへ。シンガポールで給油した飛行機は、新しい乗客を乗せて再び飛び立ち、シドニーに2日後の5時10分に到着の予定。
バスの移動を開始する時間から計算すると、48時間10分の移動です。
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陶器の町、そしてイスタンブール再び admin

キュタフヤの町は、物静かでこぢんまりとした雰囲気です。観光客がほとんど訪れないこの地に、なぜわざわざ立ち寄ったかと言うと、パムッカレからイスタンブールまでの12時間以上のバス移動がいやだったから。さすがにバス移動も疲れてきました。途中で一回ストップしてリフレッシュしてから、イスタンブールに向うことにしました。
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パムッカレの綿の城(2) admin

翌日早速、石灰棚に行ってみました。ただでさえ太陽が眩しいのに、真っ白な石灰棚に反射して、サングラスがなければ目を開けていることさえままならないような状態。モコモコと不思議な形に固まった石灰に包まれた山は、突如としてそこだけ雪が積っているかのようです。
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パムッカレの綿の城(1) admin

パムッカレ(綿の城の意)は、温泉に含まれる石灰分が堆積してできる石灰棚があることで有名な村。ヒエラポリスというローマ帝国の遺跡が残っていることと合せて、ユネスコの世界遺産に指定されています。
ここもやはりシーズン問わず多くの観光客が訪れる場所。ホテルの勧誘のマナーが悪いとガイドブックに注意されていました。
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日本に帰る日が近付くにつれて Yunjeong現在位置

何をしようかと考える事が多くなってきました。
まずは家探し。最近の名古屋は物件が多くなってきましたが低予算の中で条件に合う家を探すのはなかなか難しい。とりあえず気に入る家が見つかるまではマンスリーマンションで過ごす予定です。
色々と復帰を手伝ってくれる名古屋の家族に感謝です。

キノコ奇岩で有名なカッパドキアの写真をアップしました。

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セマーとバックギャモン(2) admin

メヴラーナの霊廟のあるメヴラーナ博物館は、観光客で一杯。外国人より別の地方からやって来たトルコ人のほうが多い様です。鮮やかな緑色をした建物の真下に霊廟があります。メヴラーナだけでなく、メヴレヴィー教団を支えた多くの指導者たちの墓も同じ場所に置かれています。
メヴラーナは詩人としての業績も素晴らしく、多くの詩集やコーランを解説した本を残しています。それら直筆の作品やメヴラーナ本人が使っていた豪華な衣装や道具などの展示もありました。
展示室の真ん中で、ムハンマドの顎髭の入った箱を展示したケースに、皆が顔を近づけて匂いを嗅いでいるのは、髭からバラの香りがするからだとか。嗅いでみたけど、うーんそう言われればそんな気もする感じ。
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セマーとバックギャモン(1) admin

再びバス移動。トルコでは国内を長距離バス路線が縦横無尽に繋いでいます。
今回向ったのは、コンヤ。首都のアンカラから真南に位置する比較的大きな街で、11世紀末に、十字軍によってセルジューク朝の首都だったニカイアが占拠されたことを受け、代わりに首都とされた時代もある、歴史の長い街です。
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カッパドキアのキノコ岩(4) admin

川床でランチ予約したバスツアーの日。朝、ホテルまで迎えに来たバスに乗り込むと、他のホテルで客をピックアップしながら、最初の目的地ギョレメパノラマへ。このあたりでも最も標高が高い場所のひとつで、奇岩に囲まれたギョレメの町が展望出来ます。あたりは鳩が飛び交っていて、地形のためか風が強いらしく、一所懸命羽ばたいても流されてゆくのが面白い。
岩山ばかりで植物が生長しにくい土地に、無理やり作られた畑がちらほら見える。たった1平米ほどの狭い農地に目一杯野菜が葉を広げているのが可愛らしいのと同時に、奇妙な地形に過ごす苦労が生々しく伝わってきます。
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カッパドキアのキノコ岩(3) admin

たった1時間話をしただけなのに、特別な親切を与えてくれるトルコ人の優しさに胸打たれて、ホテルに戻る途中、次なる親切人ジンナンに出会いました。

ジンナンは自転車やスクーターをレンタルする会社のボス。なにか乗り物を借りて、近場の観光をしようと思っていたので、たまたま通りがかったこの会社に、情報収集のため立ち寄りました。店に入るとすぐにアップルティー(激甘)を出してくれ、料金の説明を受けました。ギョレメを訪れる日本人や韓国人から、おかしな言葉ばかりを教えてもらっているジンナン。説明の間も冗談ばかり言っています。
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カッパドキアのキノコ岩(2) admin

翌日は歩いて野外博物館を見に行ってきました。
この一帯にある岩窟教会は、4世紀頃から初期キリスト教徒が住み始め、12〜13世紀頃に岩壁に多くのフレスコ画が描かれるようになったとのこと。日光が入らない場所に描かれているため、保存状態は驚くほど良い。
教会や住居が集中し、大学のような機能を果たしていたらしく、厨房として使われていた岩窟の天井が煤で覆われて真っ黒になっていたり、岩を削り出して作られた原始的なテーブルが残っていたりと、当時の生活の様子を想像しながら見学することが出来ます。
博物館そのものも素晴らしかったのですが、ここで出会ったトルコ人がとても親切。忘れられない思い出です。
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カッパドキアのキノコ岩(1) admin

偶像崇拝禁止時代のフレスコ画カッパドキアの奇岩群や岩に掘られた教会は、世界遺産に指定されるトルコを代表する観光地。どんなツアー客でも、カッパドキアを見ずしてトルコの旅をしたとは言えないほど、有名な風景が待ち受けています。
パリに住んでいる時、友人から借りたビデオテープに「世界不思議発見」のトルコ特集が録画されていました。このビデオで初めて、この世のものとは思えない風景を目にしました。会社の近くのケバブ屋でサンドイッチを買うと、店の中にカッパドキアのポスターが貼られていて、いつか行ってみたいなと思っていたのを懐かしく感じます。
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