ダハブに到着 admin

ダハブはエジプトの東部、シナイ半島に紅海から延びるアカバ湾がくい込んでいる、真ん中辺りに位置するちいさな町です。エジプトで紅海に面したリゾート地と言えば、ハルガダやシャルムイッシェーフといった高級リゾート地が有名ですが、ここダハブはバックパッカーがダイビングやスノーケリングを目的に滞在する安価なリゾート。
世界で最も美しいと言われる紅海を、世界でも最も安い価格帯で楽しめる場所です。
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Continue reading » · Written on 31st 12月, 2007 by admin · 3 Comments »

ルクソールで列車を降りる admin

エジプトでの列車の乗り降りは、命がけです。
アスワンからルクソールまで3時間半。なぜか韓国人だらけの車内で、あまり落ち着かない時間を過ごした後、列車から降りようとすると、まだ誰も下車していないにも関わらず、乗車する人が出入り口に殺到してきました。
カイロの地下鉄に乗った時にも同じような経験をしましたが、エジプトでは乗る人も降りる人も、お互いのことはお構いなしに、必死で突っ込んで行きます。結果、出入り口は乗る人と降りる人とが正面からぶつかってスクラム状態になり、小さな子供の一人二人圧迫死してもおかしくないような、混沌が繰り広げられます。
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Continue reading » · Written on 31st 12月, 2007 by admin · No Comments »

フルーカ admin

3,000隻くらいあるそうですナイル川には様々な船が浮かんでいます。サガンが小説の中で描いた豪華なクルーズ船や、フルーカ(帆掛け船)、中洲の島までの送迎船、ナイルの魚を採る漁船など。
中でもフルーカは、誰でも格安でチャーター出来、ナイル川の流れと風にゆだねながらのんびりと時間を過ごせることで、旅行者の利用の(客引きの数も)多いもののひとつです。
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Continue reading » · Written on 31st 12月, 2007 by admin · No Comments »

アブシンベルバスツアー admin

ピラミッドやイスラムの史跡を見た後に、カイロを離れて寝台列車で向ったのは、ナイル川南部にある町、アスワン。アスワンハイダムがあることで、現代史でも有名ですが、エジプト王朝時代にはヌビア文明の栄えた場所として、たくさんの遺跡が残っています。エジプト新王朝時代のファラオのひとり、ラメセス2世によって造られたアブシンベル大神殿と小神殿、王朝末期にイシス女神を讃えるために立てられたフィラエ神殿を訪れるツアーに参加してきました。
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Continue reading » · Written on 31st 12月, 2007 by admin · No Comments »

ピラミッド、スフィンクス、ゴミ admin

スフィンクス前にあるPizza Hutの屋上からいろいろ邪魔が入りましたが、なんとかギザのピラミッドまで行ってきました。
カイロからバスで約1時間。ローカルバスなので、地元の人ばかりで観光客はほとんどいません。運賃もひとり50ピアストル(約10円)から2ポンド(約41円)と格安。乗車するバスの経路とエアコンの有無によって金額に差が出ます。
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Continue reading » · Written on 27th 12月, 2007 by admin · No Comments »

エジプト人に騙されるな admin

地球の歩き方によれば、東南アジアよりも中東よりも、南米において最も観光客狙いのスリや強盗が多いように読み取れます。どの国の紹介ページにも必ずと言っていいほど、騙されただの盗まれただのの読者投稿や、対策コラムばかり。日本人宿の情報ノートにもたくさん被害のレポートが書かれています。
でも、僕たちの経験では東南アジアよりも南米は何事もスムースに事が運んだし、客引きは多くても騙すような人まではいなかった。最初ペルーに着いた頃は、ものすごく警戒して荷物を体に引き寄せて歩いていましたが、最後にはすっかりルーズに安全ポーチも使わずにぶらぶらしていました。
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Continue reading » · Written on 23rd 12月, 2007 by admin · No Comments »

ペンギン島 admin

ロスグラシアレスでたっぷりツアーを満喫した後、なぜか懐かしい感じのするプエルトナタレスを経由して、サンティアゴへ向うフライトに乗るため、プンタアレーナスへ戻りました。
もともとエルカラファテで予定していた数日を返上して、早めに戻ったので、プンタアレーナスからも近場のツアーへ出かけることにしました。
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Continue reading » · Written on 23rd 12月, 2007 by admin · No Comments »

今はアスワン Yunjeong

チリのサンペドロとサンティアゴ、そしてイースター島の写真をアップしました。

エジプトのカイロから寝台列車に乗って今朝、アスワンに無事に着きました。今のところ、エジプトに良いイメージはありません。ここにいるとイースター島がとても恋しくなります。

Continue reading » · Written on 21st 12月, 2007 by Yunjeong · No Comments »

モトさん&カオリさんと再会 admin

氷河を見るために到達したアルゼンチンのエルカラファテで、ウユニ塩湖のツアーからサンペドロデアタカマまで一緒に旅した、モトさん&カオリさん夫婦に再会しました。
もともと僕たちと同じく、南米を南下するコースを予定していたので、どこかで会うかもとは思っていましたが、こちらはイースター島で1週間過ごしているし、向こうはバリローチェから陸路でパタゴニアを南下していたので、すれ違っても当然のはず。
僕たちがツアー会社で予約を済ませた後、夕食やツアーに持って行くサンドイッチを買うためにスーパーマーケットに入ったところで、声をかけられました。エルカラファテは比較的大きな町だし、ツアーに出かけている間は国立公園に行ってしまうので、何重にも偶然が重なったと言う感じです。
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Continue reading » · Written on 20th 12月, 2007 by admin · No Comments »

ロスグラシアレス(氷河)その2 admin

崩落の際には弾けるような音がするので、音を頼りに崩落の場所を探します。氷河のクレバスの間で音が反響するので、どこから発生した音か分かりにくく、気がついた時には崩れ落ちた氷河の部分はもう水の中。落ちる時に水面に大きな波を立て、一度は水中に隠れた氷の塊が、再度水面に浮かび上がってきます。これが流氷となって、アルゼンチン湖に流れ出てゆきます。
1時間経って、時間に追われるようにバスに戻り、桟橋からトレッキングのため湖の一部をボートで渡って反対岸へ。ペリトモレノ氷河の先端部が陸から水面に繋がっている辺りから、おのおのの靴にアイゼンを着けられ、氷の上を歩き始めます。
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Continue reading » · Written on 19th 12月, 2007 by admin · No Comments »

ロスグラシアレス(氷河)その1 admin

静かな湖面に波を立てながら進むカタマラン。進行方向には青い氷壁、そしてその後方に連なる氷の塊が近づいてくる。
遠くからでも判然とする巨大さに反して、静けさと美しさを備える。妖しいコントラストにカメラを持つ手にも力が入る。カタマランの立てるエンジン音と水を割く音、壁との距離が狭まるにつれ、期待感から騒がしくなる船内を背に、デッキに陣取った十数人の観光客は、時折船首から吹き上げる水しぶきに声を上げながらも、誰もが寡黙を守っている。氷塊はもう、すぐそこまで迫ってきている。
その時、船の立てる波に反応したのか、船尾方向に巨体を横たわらせていた氷解の一部が、突然、300人乗りの観光船でさえ揺るがす大きな波と、ダイナマイトのような破壊音を立て、崩れ落ちてゆく。
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Continue reading » · Written on 19th 12月, 2007 by admin · No Comments »

気候と物価は厳しいが人が優しい admin

プエルトナタレスはパイネ国立公園に最も近く、湖に面した港を持っています。観光業で町全体が支えられている小さな町です。
観光で成り立っているその他の町と同様、チリの現実を逸脱した物価高も特徴。首都のサンティアゴの方がよっぽど安く食事や宿泊をすることが出来ます。
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Continue reading » · Written on 18th 12月, 2007 by admin · No Comments »