ニュージーランド南島 admin現在位置

南島にフェリーで渡ってきました。
現在はエイベルタズマン国立公園のすぐ傍にある、カイテリテリという町のキャンプサイトに滞在中。目の前は、穏やかな入り江に面したビーチ。エイベルタズマンは、コーストトラックというビーチを歩くトレッキングルートでも有名です。
天気さえ良ければすぐにでもトレッキングしたいところですが、今日は小降りの雨。明日天気が良くなる予報なので、待機中です。

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ユーラシア大陸最西端 admin

崖の岩に張り付くように咲く花がとてもキレイリスボンを去る日、僕たちはロカ岬へ向かって車を飛ばしました。
ロカ岬はユーラシア大陸最西端の地。何ともロマンをかき立てられます。ヨーロッパはもちろん、アジアやロシアなど各地からの旅行者が惹き付けられるのは、遠く遠くを目指したくなる人間の本能かもしれません。
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太陽が眩しいリスボン(3) admin

ジェロニモス修道院に行く前に、駐車場を探しまわって見つけたのが、ベレンカルチャーセンターの地下駐車場。
元々は、1992年にポルトガルがEUの首都機能を持つことを目的として建築されたものですが、現在は音楽やダンスを中心とした芸術の総合センターとして使われています。修道院の回廊とベレンの塔に入れなかった分、時間が空いていたのでここの美術館の展示を見てみる事にしました。
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太陽が眩しいリスボン(2) admin

その後1時間のドライブの後、リスボンに到着。ここまで来ると車の数も多いし、スペイン人並に飛ばしています。高速道路を降りてすぐのところに予約したホテルCampanileがあります。周囲はスーパーや大型店が並ぶ郊外のショッピングエリアという雰囲気で便利そう。ホテルの宿泊客が、(この時だけ偶然なのか)東欧系の顔つきの悪いオジサンばかりで、何やら危なげな感じ。
割り当てられた部屋に入ると、何かが臭い。石油っぽい臭いと洗剤っぽい臭いがまじったような感じ。あまりに臭いがひどいので、フロントで部屋を変えてもらえるよう交渉。フロントの係は、母国語以外はスペイン語とカタコト以下の英語しか操れないので、意思疎通に苦労しました。同じ系列のホテルでも、国によってずいぶん質が異なるようです。
隣の部屋に変更してもらって、(まだ少し臭い気がするけど)とりあえず一段落。この日はスーパーで買い物をする以外は何もせず、すぐに寝てしまいました。
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太陽が眩しいリスボン(1) admin

サラマンカからは、整備された高速道路をひたすら真っすぐ進むだけで、ポルトガルに入れます。
国境では検問があり、関税に関わる荷物を積んでいないかを質問されますが、それ以外はスルーパス。ひとつの町が国境をまたいで発展しているような所なのに、検問のあちら側とこちら側では、ガソリン代がリッター辺り0.3ユーロ(約54円)も違います。スペイン側で給油しておけば良かったと思っても、もう遅い。
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ウェリントンのキャンプ場にて Yunjeong現在位置

コルドバとセビーリャの写真をアップしました。
今日の2時、フェリーで南島に行きます。幸い天気は晴れ。
南極に近づくので、とても寒いと思います。

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サラマンカ侵入事件 admin

美術館巡りと闘牛の興奮まだ冷めやらぬうちに、僕たちはポルトガルのリスボンへ向かって出発しました。
リスボンへまっすぐ行くと一日がかりの移動になり、大変なので、スペイン側とポルトガルに入ってからの2箇所で泊まって休み休み旅の駒を進めることに。

サラマンカの街は、スペイン最古の大学を中心とした歴史的建造物が多く、世界遺産にも指定されています。街の中を散歩してみましたが、とにかく風が強くて寒い。市内には学生たちの姿が目立ち、大学都市ならではの易い食堂も多い。
唯一お金を払って入場した、アールヌーヴォー・アールデコ博物館は、色ガラスを多用した建物の構造が面白い事と、ラリックをはじめとするアールデコの装飾芸術がいくつか展示してあるほかは、目立って面白いものはありません。館内が暖かかったので、凍えた身体を元通りにするには十分役立ちましたが。展示の半分は、悪夢を見そうな古い人形の展示館となっていて驚きました。
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ウェリントンに来ました admin現在位置

ニュージーランドの首都、ウェリントンに到着しました。
昨日も今日も雨。それも台風のような突風がともなう嵐のような状態です。
明日フェリーに乗って南島に行くんですが、大丈夫でしょうか・・・?

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マドリードで美術館巡りと闘牛(4) admin

バンデリリェーロ達が交互に注意を引きつける中、2種類の飾り銛をさらに牛の背中に突き刺します。カポーテを持たずに牛に向かってゆくのは、なかなか勇気がいりそう。バンデリリェーロの顔が強ばっているのが遠くからでも分かります。
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マドリードで美術館巡りと闘牛(3) admin

待つ間、アリーナに二重の円を描く作業が行われているのを見守ることに。周囲の客たちは、作業をする人たちをからかったり、ウィスキー売りやパンフレット売りから買い物をしたり、手にしたチラシを見ながら闘牛が始まるのを待って時間つぶし。
観光客たちは(僕たちも含めて)、手にしたデジカメであちこちの風景を切り取るのに忙しい。

アリーナには雄牛の角の形にも見える半月型の影が落ち、黄色い土と赤い塀の色は、血が流され、最後のひと筆が描き足されるのを今か今かと待ち構えているよう。
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マドリードで美術館巡りと闘牛(2) admin

スペイン絵画までやってくると作家単位の作品数が圧倒的に多くなります。ベラスケスの黒いディテールは、あっさりとした筆致とは裏腹にとても表現豊か。エルグレコの常に上へ上へと、天に向かうかのごとき筆跡は心を揺り動かされる強さがある。ムリーリョの人物画は、ヴェールを被ったかのような柔らかさ。
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マドリードで美術館巡りと闘牛(1) admin

3度目のマドリードにやって来ました。
これまでは他の都市へ向うための通過場所として通り過ぎただけですが、今回はきちんと観光します。

バルセロナやバレンシアでも高速道路の分岐が充分複雑でしたが、ここは抜群に入り組んでいます。複数の路線が並行して走る場所もあるため、カーナビも役立たず。何度か路線を乗り間違え、行ったり戻ったりを繰り返してようやくホテルのある近郊の町まで到着しました。
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