雨のノースランド(2) admin

ジープに馬力があるとは言え、3トン近い車重のキャンピングカーはなかなか溝から出てきてくれません。下手をすると、ジープが道路の反対側の崖に突っ込んで行きそうです。何度目かでようやく後輪がスライドする感覚があり、気がつけば砂利道の上に戻っていました。
ロードサービスに任せることも出来たのに、雨と泥でびしょぬれになりながら、手伝ってくれた3人には本当に感謝の気持ちで一杯です。キャンピングカーを舗装路まで戻したところで、話を伺ったところ、旦那さんは日本で仕事をするニュージーランド人。何度も日本人には助けられているのでお互い様ですと、丁寧な日本語で話してくれました。ジープのお父さんは地元の警察の方でした。
つづきを読む…

Continue reading » · Written on 27th 8月, 2008 by admin · No Comments »

雨のノースランド(1) admin

オークランドを出発した僕たちは、ニュージーランドの北島を北上。最北端のレインガ岬を目がけて走っていました。
行く先を阻むように降り続ける雨。ノースランドの風景は、フロントグラスを流れる雨に視界を阻まれ、前後を行く他の自動車しか見えなくなる瞬間もあります。本来なら海岸線沿いの景色の良い道路を選んで走りたいところですが、時間も限られていることから、なるべく早く北端に近づけるよう、幹線道路を通るコースを通りました。
オークランドを離れるに従い、土地の名前にマオリ族の言葉が多くなってゆきます。
つづきを読む…

Continue reading » · Written on 27th 8月, 2008 by admin · No Comments »

友人との再会、キャンピングカーの朝(2) admin

Halfmoon Bayの港までアベ君が迎えに来てくれました。家はこぢんまりとしているけど可愛らしい建物で、インテリアもオシャレな感じで、ついつい長居したくなる。彼のデザイナーとしての才能はともかく、奥さんの趣味がとても良いことが伝わってきます。
外から中から、お家をじろじろ見せてもらった後、4人で近くの飲茶レストランに食事に行きました。
つづきを読む…

Continue reading » · Written on 26th 8月, 2008 by admin · No Comments »

友人との再会、キャンピングカーの朝(1) admin

ニュージーランドに到着しました。日本との時差が少なくなると、何だか日本に近づいてきた気がします。
ここニュージーランドで、僕たちはキャンピングカーの旅をすることに決めました。ニュージーランドもキャンピングカーも初めての体験。なかなか決断がつきませんでしたが、今回やらなければ次の機会はそう滅多にないだろうと思って、思い切ってネットで予約。
公共交通機関があまり発達していない国なので、どうしてもレンタカーでの移動が中心になります。レンタカーを借りて、ホテルを点々とするよりは、金銭的なメリットも大きいですが、まとめて支払う金額が高額なだけに、Submitボタンをクリックするのもちょっと緊張しました。
つづきを読む…

Continue reading » · Written on 26th 8月, 2008 by admin · No Comments »

世界的に和食ブーム Yunjeong現在位置

タイでは4~5年前から日本食がブームになっているようです。
タイの料理はどちらかというと香辛料が強くて辛い。それに比べると和食は味が薄いのに好きな人が増え続けているみたいです。
チェンマイでも和食のレストランがたくさんあります。日本食とは到底呼べないような料理もあれば日本の美味しい和食屋さんとなんら変わらないレストランもあります。旅行中にはなるべくローカルな食べ物を食べるようにしていますが、たまには和食が食べたくなる。和食って世界一体に優しい食べ物かもしれません。これからも日本食は世界にどんどん広がっていく予感がします。因みにタイで韓国料理はあまり人気がないようです。

色んな人との出会いがあった街 コンヤと雪のような石灰棚 パムッカレの写真をアップしました。Turkey5

Continue reading » · Written on 24th 8月, 2008 by Yunjeong · No Comments »

48時間10分 admin

フランクフルト行きのフライト、Condor DE7377便がイスタンブールのサビハギョクチェン空港を飛び立ったのは、午前4時35分。予定のフライト時間より30分遅れての出発です。
フランクルトに到着したら、同日の23時55分発のQantas QF6便で一路シンガポールへ。シンガポールで給油した飛行機は、新しい乗客を乗せて再び飛び立ち、シドニーに2日後の5時10分に到着の予定。
バスの移動を開始する時間から計算すると、48時間10分の移動です。
つづきを読む…

Continue reading » · Written on 24th 8月, 2008 by admin · No Comments »

陶器の町、そしてイスタンブール再び admin

キュタフヤの町は、物静かでこぢんまりとした雰囲気です。観光客がほとんど訪れないこの地に、なぜわざわざ立ち寄ったかと言うと、パムッカレからイスタンブールまでの12時間以上のバス移動がいやだったから。さすがにバス移動も疲れてきました。途中で一回ストップしてリフレッシュしてから、イスタンブールに向うことにしました。
つづきを読む…

Continue reading » · Written on 24th 8月, 2008 by admin · No Comments »

パムッカレの綿の城(2) admin

翌日早速、石灰棚に行ってみました。ただでさえ太陽が眩しいのに、真っ白な石灰棚に反射して、サングラスがなければ目を開けていることさえままならないような状態。モコモコと不思議な形に固まった石灰に包まれた山は、突如としてそこだけ雪が積っているかのようです。
つづきを読む…

Continue reading » · Written on 23rd 8月, 2008 by admin · No Comments »

パムッカレの綿の城(1) admin

パムッカレ(綿の城の意)は、温泉に含まれる石灰分が堆積してできる石灰棚があることで有名な村。ヒエラポリスというローマ帝国の遺跡が残っていることと合せて、ユネスコの世界遺産に指定されています。
ここもやはりシーズン問わず多くの観光客が訪れる場所。ホテルの勧誘のマナーが悪いとガイドブックに注意されていました。
つづきを読む…

Continue reading » · Written on 23rd 8月, 2008 by admin · No Comments »

日本に帰る日が近付くにつれて Yunjeong現在位置

何をしようかと考える事が多くなってきました。
まずは家探し。最近の名古屋は物件が多くなってきましたが低予算の中で条件に合う家を探すのはなかなか難しい。とりあえず気に入る家が見つかるまではマンスリーマンションで過ごす予定です。
色々と復帰を手伝ってくれる名古屋の家族に感謝です。

キノコ奇岩で有名なカッパドキアの写真をアップしました。

Continue reading » · Written on 22nd 8月, 2008 by Yunjeong · No Comments »

セマーとバックギャモン(2) admin

メヴラーナの霊廟のあるメヴラーナ博物館は、観光客で一杯。外国人より別の地方からやって来たトルコ人のほうが多い様です。鮮やかな緑色をした建物の真下に霊廟があります。メヴラーナだけでなく、メヴレヴィー教団を支えた多くの指導者たちの墓も同じ場所に置かれています。
メヴラーナは詩人としての業績も素晴らしく、多くの詩集やコーランを解説した本を残しています。それら直筆の作品やメヴラーナ本人が使っていた豪華な衣装や道具などの展示もありました。
展示室の真ん中で、ムハンマドの顎髭の入った箱を展示したケースに、皆が顔を近づけて匂いを嗅いでいるのは、髭からバラの香りがするからだとか。嗅いでみたけど、うーんそう言われればそんな気もする感じ。
つづきを読む…

Continue reading » · Written on 22nd 8月, 2008 by admin · No Comments »

セマーとバックギャモン(1) admin

再びバス移動。トルコでは国内を長距離バス路線が縦横無尽に繋いでいます。
今回向ったのは、コンヤ。首都のアンカラから真南に位置する比較的大きな街で、11世紀末に、十字軍によってセルジューク朝の首都だったニカイアが占拠されたことを受け、代わりに首都とされた時代もある、歴史の長い街です。
つづきを読む…

Continue reading » · Written on 22nd 8月, 2008 by admin · No Comments »